Angel Snow について
精神保健福祉士・社会福祉士として、
医療・障害福祉の現場で個別相談や支援に携わってきました
「何から話していいかわからない」「うまく整理できない」と感じている状態からでも、安心して相談していただけることを大切にしています
相談の中では、状況や気持ちを一つひとつ言葉にしながら、無理のないペースで 一緒に整理していきます
支援は“正解を示すこと”ではなく、その人が自分で考え、選び直していける力を取り戻すための伴走だと考えています
専門職としての視点と、対話を重ねてきた経験をもとに
今抱えている悩みや迷いに丁寧に向き合います
Angel Snowの思い
悩みやつまずきは、誰の人生にも起こるものです
見えづらい症状や、言葉にならない苦しさの中で、
それでも前に進もうとしている人がたくさんいます
私は、そうした“内側の苦しさ”に気づける社会であってほしいと願っています
見えづらい症状に苦しんでいる人がいる–
そのことに気づき、配慮とともに思いやりと想像する心を向けられる社会をつくりたい
私はその一歩を、あなたの隣で支える専門職として、
その方のペースで人生を歩めるよう丁寧に伴走していきたいと考えています
医療と地域で出会ってきた多くの方の姿が、この支援への思いの原点です
プロフィール
精神保健福祉士・社会福祉士 さかい ゆき
精神科単科病院にて約3年半、慢性期病棟での生活支援・退院調整、
急性期病棟での入院調整やご家族支援を行ってきました
また、地域の障害福祉に約3年従事し、
依存症や統合失調症の症状を抱えながらも地域での生活を望む方、
精神科病院の入退院や医療観察処遇を経て地域移行される方、
一人暮らしに向けてステップアップされる方の支援を実践してきました
尊重・伴走・非審判を大切にし、
やわらかさと誠実な専門性を両立した支援を行っています
